京都大学iPS細胞研究所

カテゴリー: 医学研究
京都大学iPS細胞研究所
寄付の使い道
〜iPS細胞による再生医療・創薬の研究〜

皆様からのご支援は、国からの競争的資金や企業との共同研究費と並ぶたいへん貴重な財源です。
具体的には、優秀な研究者・研究支援者の安定雇用、iPS細胞関連の特許確保と維持、研究費としての支出、安定的な研究の支援や情報発信・普及活動などに、大切に使わせていただいています。
研究所の財源のほとんどが期限付きであるため、特に雇用については皆様からのご寄付が非常に重要な役割を果たしています。
収支報告については、研究所ホームページをご覧ください。

活動内容
京都大学iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)は、山中伸弥教授の研究グループが開発したiPS細胞技術を用いた医療を患者さんにお届けすることを目指しています。
iPS細胞は、ほぼ無限に増殖させることができ、様々な細胞に変化させられることから、再生医療(細胞移植などの治療)や新薬開発を加速する技術として期待されています。
2012年には山中伸弥教授にノーベル生理学・医学賞が授与されましたが、iPS細胞の実用化はまだ道半ばです。
研究所では、知的財産や広報、契約など各分野の専門職員による研究支援体制を確保し、2030年までの長期目標を掲げて、iPS細胞技術の実用化を推進しています。

寄付の特典
1)山中伸弥所長名での感謝状をお届けいたします。
2)希望される方に、年4回の「CiRAニュースレター」で研究の進捗をご報告いたします。

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